さみしい本? 楽しい本? [読書]
タイトルはズバリ 「おひとりさまの老後」
今後の参考に。と手に取った本。
長寿が当たり前になった昨今。
結婚した人も、しなかった人も、いずれは訪れるシングルライフ。
女性の老後のシングルライフをいかに楽しく送るかという内容の本。
私もこのまま独身でいたら、順番からいっても両親が先にいなくなる。
そして始まるシングルライフ。
パートナーを見つけて結婚したとしても、恐らくパートナーに先立たれ、
いずれ始まるシングルライフ。
どちらかというと、悲しいかな、このまま独身でいる確率が高い気がするので、
大いに参考になりそうな本だ。
老後をどこでどう暮らすか。
お金はどうするのか。
だれとどうつきあうのか。
どんな介護を受けるか。
自分の老後を考える上でとても大事なことが書いてある。
まずはどこでどう暮らすか。これには考えさせられた。
今は両親と同居しているから住まいには困っていないものの、
いつまでここに住んでいられるものか。。。保証はない。
しかも、我が家は意外と無駄に広い。維持費だけでも大変な出費。
もしも先に父がいなくなった場合には収入面でもとうてい維持できない。
そこで、これから30〜40年先まで住める家を確保するには。。。
自分で不動産を購入するか?
一人暮らしで、しかも年老いてくれば、そんなに広い家はいらない。
でもキャッシュで購入なんてとても無理。
今の年齢と収入なら、小さな物件をローンで買うことも可能だろう。。。
金融機関では女性向けの不動産ローンもけっこう出てるし。
っていうか、今のうちじゃないとローンが組めないんじゃないかと、ちょっと焦った。
いずれ両親がどちらか一人になった時、一緒に住んであげられる家。
そう。2人で住める程度の広さ。
そして最終的には私は一人になる。
その時に住みやすい家。だから小さな家でいい。
いずれ、私も車の運転を引退する日が来る。
その時の移動手段は電車がバスかタクシーか。。。。徒歩?
徒歩で生活するならば、駅に近いほうがいい。病院や買い物にも便利だし。
そうなると、私の経済力では駅近の一戸建ては高くて買えない。
てっとり早いのは中古マンション。
多少は古くても構わない。
リフォームしても安い物件なら家賃を払っているつもりでローンを返済していける。
ただし、いつまで働けるか。
10年? 20年?
多少不安が残るので、ローンはできるだけ短めに。
老後は管理費や修繕積み立て金を支払う程度の出費に押さえられるように。
生活費は年金もあてにならないから、がんばって貯蓄しなければ!
最終的にはそのマンションも手放して、介護付きホームにでも行くか?
そんなことを考えながら、この本を読んでいる。。。。。
ちなみにまだ介護を受ける章まで読み進んでない。
読みながら、少しずつ考えていこう。
一気読み。 [読書]
またいっぱいで予約が取れないかと思いきや、一度帰宅してから電話を入れてみたら、
あらラッキー! すぐにでもOKとのこと。
「10分で行くから待ってて〜」
癒しのひととき。全身60分コースでガチガチの肩、腰をがっつり揉みほぐし。
とはいえ、凝り固まった私の肩、腰はそう簡単にはほぐれず、
ちょっとは楽になったけれど、まだまだ肩こりとのお付き合いは続いております。
肩凝ってるくせに、今夜は時間があったので読書にいそしんでしまいました。
それもマンガ。
清水玲子著「秘密」(トップシークレット)というマンガ。
マッサージ後、目の前にあった本屋さんにて
面白そうな本はないかな〜 と、店内を移動中、マンガコーナーに迷い込み、
ふと目についたのがコレです。
昔、この方の絵が好きで、いろいろ読んだのを思い出し。。。。既刊4冊を大人買い(?)
購入後に気がついたんだけど「好評連載中」って。。。
しまった!
まだまだ続くのか!
本の帯によると、深夜のTVアニメになるそうな。
スプラッタ系の怖い絵もあるけど、真夜中に見て大丈夫なのかしら?
ちょっと心配な気も。。。眠れなくなる?
話の内容をちらっとバラしてしまうと、
警察ものです。(ちらっとすぎる?)
もうちょっとバラしてしまうと、
殺された人の脳をMRIスキャナーとやらにかけ、
生前に「見た」映像をスクリーンに映し出し、
その人が殺された理由や犯人をつきとめる捜査を行う部署のお話。
亡くなった人の見たものが再現されるって。。。それを赤の他人が見るって、
いいのか悪いのか、なんだか考えさせられるお話。
マンガなのに重い。でも面白い。スプラッタは怖いけど絵はきれい。
最近の私の読書傾向はちょっとおかしいな。。。
「しゃばけ」シリーズ 難しい経営学の本 「やさぐれぱんだ」 「猫村さん」
「夢をかなえるゾウ」 「イキガミ」 「yom yom」 etc...
軽いのから重た〜いのまで支離滅裂?
意外と忙しい日々を送ってるもんで、そんなに本を読む時間ってとれないんだけど、
新聞の読書欄(っていうの?)を読んで興味が湧いたものとか、
たまに覗いた本屋さんで目についたものとか、気分転換にもなるし、勉強になったりもするから
なるべく本は読むようにしてる。
とはいえ、読まない時はまったく読まない。っていうか、読めない。
本当は図書館とかを利用したいんだけど、返却日が決まってるのは難しい。。。。
病院での待ち時間とか、たまに乗る電車の中とか、寝る前に少しとか、
わずかな時間しか読めないから返却日を守る自信がない。
いつでも読めるようにって、購入したっきりまだ読んでいない本も数冊あるし。
え? 全部読み終わるまで本屋に行くな?
そうなんだよね。 でも行かなくてもネット通販とかしちゃうんだも〜ん。
私、意外と活字中毒かも。
今日は漫画。 [読書]
益田ミリさんの「結婚しなくていいですか。」という漫画を読んだ。
四コマ漫画で「夫なし男なし三十路半ば」のすーちゃんのお話。
なんとなく共感。っていうか、似たような立場?
どっちかっていうと、すーちゃんよりお友達のさわ子さんに近いか。
自分の老後のこととか考えちゃってるの。
私も時々思うんだよね。
このまま一生独りかなって。
今はまだ両親もいるし、実の姉も甥っ子もいる。
「気になるカレ」も「悪縁」もいる。
仲良くしてくれる友達もいる。
でも去年、母が骨折して、父が癌になって、自宅と会社と病院を行き来している間に
なんとなく考えたことがある。
両親は私がいてくれて良かったと、何度となく感謝してくれた。
お前には迷惑かけるなぁと。
私は娘としてできることだけやってきた。
多少の無理はしたかもしれないけど、迷惑だと思ったことはない。
順番でいくと、両親は私よりも先にいなくなる。
実の姉は甥っ子と二人の母子家庭。けして楽な生活ではない。
でも、姉はひとりぼっちじゃない。
守るべき息子がいる。そして甥っ子だって、姉を守っていってくれるはず。
それじゃ、私は?
誰かに頼って生きていこうと思っているわけじゃないけど、
私はたった独りでこの先大丈夫なんだろうか?
働くことは嫌いじゃない。
でも仕事はいつまで続けられるんだろう。
働けなくなったらどうする?
年金なんてアテにならないこのご時世に、女独りで生きていける?
四コマ漫画読んで、将来。。。老後に急に不安を感じてしまった私。
この先どうする? 私!
感想文? [読書]
読み終わったよ〜っ!
続きを読み始めたらあっという間。
いいよ。ガネーシャ!
ネタばれにならない程度に感想を述べると。。。。。。
楽しく読める自己啓発本。(簡単過ぎ?)
一つずつ課題が出されるんだけど、それってどれもがすぐにできそうな事。
だけど、日頃は怠っている事ばかりだと思う。
読んでると「ぷぷっ」って笑っちゃうんだけど、
どうしてそんなことするのかが不思議にちゃんと納得できちゃう。
早速実践してみようと思える。ってか、しようっ!
最近、神頼み的なことが多い私だけど、結局は自分でやっていかないとダメなんだよね。
急がず、焦らず、少しずつ 私もこの本の主人公みたいに変わって行けるかな。
理想やきれいごとを並べてるビジネス書を読むよりも
この一冊のほうが読みやすいし、実践しやすいと思う。
学生にも社会人にも主婦にもみんなにオススメの一冊だと思う。
さっそく同僚に貸してあげる約束したから、明日会社に持って行こう。








