近況報告
またしても超久々の更新なのでちょいとご報告![]()
まず、私の肝臓は無罪放免となったので心配後無用![]()
しか~し、起立性低血圧にたいする薬が効かなかったもんだから、
生活習慣に注意して経過観察だとさ。
ついでに毎度おなじみの貧血だってさ~
右腕は腱鞘炎だし、坐骨神経痛は出るしで「健康」ってのが程遠い我が体質。
これから年老いて行くにつれて、もっとどこか悪くなっていくのかしら・・・![]()
で、父ですが・・・・はい、見事に再発してしまいました![]()
今のところの経過は順調らしいのですが、毎回退院後に副作用が出るらしく、
退院してからはすこぶる機嫌が悪い。
自分の身体が思うようにならないのが気に入らないのと、
片付かない問題を抱えているのでストレスも最高潮なのでしょう。
家族だから、それも理解しつつ支えているつもりなんだけど・・・・
八つ当たりはやめようよぉ~![]()
当事者なんだからもっと大人になってもらわないと、
こっちはフォローしきれないっつーの。
たまに思う・・・・自分のこと以外はなにもかも投げ出してしまおうかって。
ま、めんどくさ~い環境に置かれた私ですが、
もうすぐ交際3ヶ月という彼氏がすでにおりまする![]()
3歳下のバツイチ。
小学校高学年の息子がひとりいるらしいけど、元嫁さんが育ててるんだって。
私の元義理の兄とは違って、責任感はちゃんと備えているようで、
養育費は必要以上に払っているそうだ。
若干、言動が軽く思える時があるので、誤解をされやすいけど
後で独り反省会してるの見てるから、とりあえず見守り中。
私が気になった時に指摘すると、ちゃんと聴いてるしね。
この先も公私共々どう転ぶか分からない状況に変わりはないんだけど、
どうかこれ以上問題が増えずに、ひとつずつでいいから解決していきますように![]()
が〜ん! [病院で。]
年末年始の出来事
昨年12月は怒涛の忙しさ。
30日にようやく仕事納めで、その晩は自宅ですき焼きを作って彼氏君の誕生日を祝い、
で友人に誘われるまま、いつもの飲み屋へGO!
日付が変わった頃に彼氏君は別の常連店の忘年会へ。
私はそのままいつもの店で、お仲間達と飲み続け~
気がつけば、いつもの店も閉店。。。ってことは午前3時。
その後、お仲間達とお久しぶりのカラオケへ。。。。
で、午前5時のカラオケ閉店までろくに歌いもせずに飲み続け。。。。
いくら翌日が休みとはいえ、飲みすぎました![]()
反省したのも束の間。
大晦日はまた同じ店でカウントダウンパーティー![]()
同席した彼氏君は前夜の忘年会で朝までコースだったため、
私の横でムスッとした顔で「早く帰りたいオーラ」を出す出す![]()
私の友人達が一緒だというのに、まあなんと感じの悪い![]()
雰囲気が悪くなる前に撤退しないと、みんなに迷惑が掛かりそうだったので
早々に帰宅。。。。
気持ちはわかるけど、もう少し私の立場や気持ちも考えてくれてもいいのに。
酔いとは違うムカムカが。。。。
でも、そこは新年早々怒っちゃいけないっ!と大人になりましたよ。
そのまま我が家にお泊りした彼氏君。
彼お得意の「お腹が空いた~」が始まったので、
お雑煮を作ることにした私。
先にお汁を作っておいて、その横でお餅を焼くくらいしてもらおうと
餅当番を彼に任せ、私は前日に実家からもらって来ておいたお正月料理の数々を
器に盛ったり温めたり食卓に並べたりとバタバタ。
その間にも餅の焼けるタイミングで、お雑煮の器をスタンバイ。
お汁で一度煮るのがいいのか、そのままお汁をかけるだけがいいのか確認。
彼は煮ないほうがいいと言うので、そのまま任せたつもりが。。。。
「早くしないと、もうお餅こげちゃうよ~」
ふざけんなっ お汁は真横。器は目の前にあるだろっ!
そこまで準備してあるのに忙しく動く私にそこまでやらせるか?
そして、そこもこらえにこらえ、大人に大人に。。。。
コタツにお正月料理とお雑煮を並べ、なんとか今年最初の食事開始。
ここからまたムカムカと腹が立ってきたんだけど。。。。
「おせち料理なんて食べたことないや」と一言あった後は無言。
ちらっと顔を見たら、いや~な顔して食べてんの。
元旦からそんな顔して作ってもらった料理を食べるか![]()
文句を言いながら食べてもおいしくもなんともないし、元旦から怒りたくもないし
ええ、ここも大人になりましたよ、私。
気の短い私が、年末年始にかけてよくぞ、ここまでこらえたこと。
大したことじゃないと言われればそれまでだけど。
元日はムカムカしつつも、彼は帰るそぶりも見せずそのまま居座った。
そんな彼に(もちろん私の分もだけど)夕飯の準備をし
(また同じ料理を出して、いやな顔されたらぶち切れそうだったので、違うものを出しました)
なんだか疲れて外出も面倒になってきた私。
ほんとは新年の挨拶に実家に顔を出すつもりだったんだけど、
電話で挨拶して、明日改めて挨拶しに行くからね~ということに。
で。翌2日。
昼過ぎには実家に行こうと思っていたけれど、彼はいつまでもベッドでゴロゴロ。
挙句またしても「お腹空いた~ トーストとベーコンエッグが食べたーい」
知らないの?
正月の三が日は女性が休めるように「おせち料理」ってものがあるんだって。
しかーし。ここもまた大人に。。。。
ええ、出しましたよ。彼の望む朝食を。
で、ちょっと遠回りすれば実家への通り道である彼のアパート前で彼を降ろし
私はそのまま実家へ挨拶&くつろぎに。
いつもなら外出先から帰宅したら、メールぐらいはしておくけれど
その日はそんなものは無視。
そして翌日の夕方から友人宅での鍋パーティーのお誘いを受けてお出かけ。
とりあえず「お誘いを受けたので行ってくる」とメール。
「いってらっしゃい」との返事で一応連絡終了。
ご近所飲ん兵衛達の集まりだったので、友人宅で朝4時までの飲み会となったのでした。
あ、彼に帰宅の連絡はしませんでした。時間が時間でしたからね。
4日はまたなんの音沙汰もなく、私から連絡を入れる必要性を感じなかったので、
年末から気になっていた、ストレスを抱えた「心の姉」に声を掛けて
我が家で女2人の家飲み会。
ストレス解消とばかりに、お決まりのように朝まで飲んでました。
5日はずっと行けないでいた美容院の予約が取れたので
ちょっとリラックスがてらカットとカラーで数時間のお出かけ。
夜は喪中だったのに私の連絡不行き届きで年賀状をいただいた方に
寒中見舞いの葉書を書きました。
6日は年末年始の連休最終日。
朝から腰痛で起きるのも一苦労。
朝イチでゴミ出しに行ったものの、腰が痛いだけじゃなく、足も上がりにくい。
こりゃ、もう一度横になっておこう。。。。
翌日からの仕事に差し障りがあっちゃいけないですからね。
と、身体を休めることに専念していたところ。。。。
ピンポ~ん。
と玄関のチャイムが鳴ったのが聞こえた。
何か宅急便でも来たのか?と思い、
やっとのことで起き上がり、インターホンの前で「は~い?」
モニターに映ったのは怪しい作業着風の男性。
名乗る訳でもなく「・・・・・」
誰だ? もう一度「はい?」
「・・・・・」
名乗りもせずにニヤニヤしてる顔が映った。 彼だ!
ドアを全部閉めていると、寝室ではチャイムが聞こえなかったりする我が家。
以前から、来る前には必ず連絡してからにするよう言ってあったはず。
それが、連絡もなく突然押しかけて来た。
時間をみたらちょうどお昼。
具合の悪い時になんなんだろう。タイミングのとことん悪い男だ。
仕方なくチェーンを外し、鍵を開け「腰痛で寝てたんだけど」
と、ヨタヨタと玄関先で告げた。
ドアを開け、靴を脱ぎながらあがり込もうとして
部屋着のままの私にやっと気づいたのか、「え、あ、そうだったんだ・・・じゃ、帰るね」
当たり前だ。
彼が玄関を出た直後、鍵をガチャン。チェーンをガチャガチャーン。
あ~もうヤダっ! 限界だっ! その後届いたメールには 「2〜3日連絡がないから昼飯も食わずに一目散だった」 と、なんて押し付けがましい勝手な台詞。 自分から連絡してきてもよかったんじゃないの?
以前にも、彼のグウタラなところや、ルーズ過ぎるところが嫌になって
私は別れたいと話しをしたことがある。
その時は「俺だけが悪いのかよ?」と返され、彼なりに気を使っていたことを知って
(彼の気の使い方がいつも間違っているのは友人知人間では周知の事実なのですが)
と、お互いに歩み寄ることにした。
それから数ヶ月間。
相変わらず間違った気の使い方・・・どころか、ちっとも気を使っていないことに私は気づいていた。
それでも私の我慢が足りないだけか?と努力もしてみた。
会社で仕事しつつ、自宅にも持ち帰って仕事をしている時に
酔っ払った彼から「俺と仕事のどっちが大事なんだよ」とメールが来たことも。
「俺がだらしない分、そっちには大人になってもらってぇ」とほざいたこともある。
後のほうはシラフで言いやがった。
その都度、こらえつつ、忙しくてあまり会ってあげられないのは私が悪いよな~と
自分に言い聞かせ、会えるときには疲れていてもできるだけのことはした。
それが逆にアダになったようで・・・・ただ甘やかしてしまった?
私は彼のお母さんじゃないし、気持ちを押し殺して付き合って何が楽しいもんか!
と、いうことで。
すでに顔を会わせて話しても無駄だと、前回悟っていたので
とりあえず「しばらくは会いたくない」とメール。
この「しばらく」とはもちろん無期限なのだけど。
その返事が間抜けにも「分かった。連絡待ってる」ときたもんだ。
コイツ、突然押しかけてきたことだけで私が怒ってると思ってて
機嫌が戻れば大丈夫だと思ってる。。。。。甘いな。
今回は本気なのだよ。
そこで私の部屋にある彼の荷物を一掃することに。
友達はドアの前に置いてきちゃえ。と言っていたけど、
何しろ時間がもったいないし、彼が自宅にいて顔を合わせる羽目になったら大変。
もちろん、お金ももったいないんだけど・・・・・
出勤時に車に積んでって職場に集荷に来てもらった。
「え、こんな近くなのに送るんですか?」と集荷の顔なじみのお兄さん。
「だって時間ないし、面倒なんだもん」ってことで、
料金をかなりオマケしてもらい、ダンボールは3個口で旅立って行きました。 ぼちぼち別れの手紙と一緒に彼の元に届くことでしょう。
それにしてもダンボール3個分って・・・・図々しくない?







